あなたの店に助けを求めてきた場合の心構え |
1.先ずあなたが落ち着いて下さい。 |
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助けを求めてきた人は、恐怖に動揺しています。あなたが落ち着いて状況を聞いてあげてください。 |
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犯人が近くにいる場合、あなたが一人だと危険です。スグに家族、従業員、隣近所に声を掛けてから警察に110番してください。 |
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あなたは、助けを求めてきた人に替わって警察に通報するだけ!決して犯人を捕まえようとしたり、犯人と格闘しないようにしてください。 |
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助けを求めてきた人が、ケガをしている場合は、119番−救急車にも通報してください。 |
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あなたが危険を感じたなら隣近所に異常を伝えられるような大きな声を出すか、警報装置又は火災報知器を鳴らして犯人を威嚇してください。(警報装置、火災報知器のないお店は、隣近所に異常を知らせる合図を日頃から決めておく事が必要です。) |
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| 1.駆け込んできた人を落ち着かせてください。 |
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駆け込んできた人は、興奮している場合が多いので、あなたは、やさしい口調でゆっくりと話を聞いてあげてください。 |
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場合によってはお水を飲ませてあげて『すぐにお巡りさんを呼ぶから安心してね』と落ち着かせることが大切です。 |
2.何があったのかを良く聞き出してください。 |
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何が起きたのかを、裏のSOS通報マニュアルを活用してしっかり聞き出してください |
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警察官が到着するまでの間、事情を聞きながら待たせておいてください。 |
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緊急を要さない些細なことでも相談を受けたことは、自己判断せず必ずSOS登録店防犯相談窓口へ通報してください。 |
3.事件・事故の場合の対応 |
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あなたが、第一発見者・目撃者となった場合、あなたも大変動揺しますので必ず状況をメモしておくことが大切です。公正な判断で間違いのないよう、警察に通報してください。 |
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あなたが、通報者となった場合、事件・事故は現場の保存が必要です。誰かが証拠品になるものに手を出さないよう現場保存や現場が路上の場合は、交通整理などを警察官が来るまで協力ください。 |