「おとぎ話とは?」
現代は幼稚園、保育園から始まり、高校、大学と勉強するには困りません。しかし、昔は学校などもなく、なかなか勉強することが出来ませんでした。このような時代に偉い人の教えをどうやって分かりやすく伝えるか。という観点から、物語にして例えを使って話したものがおとぎ話と言われているそうです。
桃太郎さんにもこのようなおとぎ話としての解釈があるようです。
じゃあ どんな意味があるの?!
桃太郎さんには猿、雉、犬という3匹の動物が出てきます。これは、ただ単純に選ばれたわけではないようです。
それぞれの動物には意味があります。
オサルサン
オサルサンは皆さんもご存知の通り、
「猿知恵」と言われるように頭が良いです。
一番人間ぽい動物です。
桃太郎さんでは知恵や、考え方という意味の
象徴と して登場しているようです。
キジサン
矢のように進むと書いて「雉」と読みます。
獲物に向って一直線に進んでいく習性を持っているようです。
桃太郎さんでは、勇気、行動力という意味の象徴として登場しているようです。
イヌサン(ここでは犬の代表としてワン丸くんに登場してもらっています。)
犬は「三日飼うと恩を忘れない」と言われるように非常にやさしい動物ですので、桃太郎さんでもやさしさ、思いやりという意味の象徴として登場しているようです。

じゃあ、その他登場するものの意味は?!


鬼は自分勝手でどうしようもないという人たちの象徴だそうです。
その自分勝手な人たちが住む所を鬼が島と呼んでいるとのこと。
鬼退治
鬼退治とは鬼のような心を改心させるという意味だそうです。
そのためにはオサルサン、キジサン、イヌサンのそれぞれの特徴を活かして鬼に根気よく話をすることです。
すると鬼は心が改心され、人間らしい心=魂になります。
魂=鬼に云うと書きます。鬼退治は世直しを象徴しているそうです。
金銀財宝とオジイサンとオバアサン
鬼が改心し、桃太郎さんは金銀財宝をもらいます。
これは、良い行いをして、悪い者を退治した桃太郎さんと、そんな正義感に育ててくれた
おじいさん、おばあさんへの感謝の象徴だそうです。
まとめ

ここでは、桃太郎さんのおとぎ話編を紹介しました。まだキビ団子とか山と川にも意味があるようですが、ここで一度締めたいと思います。
このように見ていくと、確かにつながりはあるみたいです。今回参考にさせていただいたのは・・・、プリントでちょっとわかりません。申し訳ありません。とにかくおとぎ話として考えるのが妥当といえばそれまでですが。やっぱり夢を持ちたい!ということで、これからは独自の調査をしていきたいと思います。桃太郎伝説に関する情報はネット端会議「ワン丸君」にでも書いていって下さい。