ぐらっ!とした時あなたはどうしますか?
●緊急地震速報がこの秋スタート●
 「緊急地震速報」とは、最大震度5弱以上と推定した地震の際に、強い揺れ(震度4以上)の地域の名前を強い揺れが来る前にお知らせするもので、気象庁が今年10月から提供を開始する予定です。
 ※「緊急地震速報」では、震源近くで地震(P波、初期微動)をキャッチし、一、規模、想定される揺れの強さを自動計算し、地震による強い揺れ(S波、主要動)が始まる数秒〜数十秒前に、すばやくお知らせするものです。ただし、震源に近い地域では「緊急地震速報」が強い揺れに間に合わないことがあります。
 ●「緊急地震速報」をテレビ・ラジオ等で知った皆さんは・・・
「家庭では・・・」
 ・頭を保護し丈夫な机下などに隠れる。
 ・あわてて外に飛び出さない。
「人がおおぜいいる施設等では・・・」
 ・係員の指示に従う。
 ・落ち着いて行動。
 ・あわてて出口に走り出さない。
「屋外(街)では・・・」
 ・ブロック塀の倒壊等に注意。
 ・看板や割れたガラスの落下に注意し、ビルのそばから離れる。
「自動車運転中は・・・」
 ・あわててブレーキをかけない。
 ・ハザードランプを点灯し、揺れを感じたらゆっくり停車。
「鉄道・バス乗車中は・・・」
 ・つり革、手すりにしっかりつかまる。
「エレベーターでは・・・」
 ・最寄りの階で停止させすぐにおりる。
「山やがけ付近では・・・」
 ・落石やがけ崩れに注意
 ●「緊急地震速報利用の心得」   
 ・周囲の状況に応じてあわてずにまず身の安全を確保する。
 ※緊急地震速報は、見聞きしてから、強い揺れが来るまでの時間が数秒〜数十秒しかありません。その短い間に身を守るための行動を取る必要があります。
 ◆地震が起きたときの安否確認
 大規模地震が発生すると、被災地の家族等への安否を確認するため、電話が集中してつながりにくくなります。このようなときNTTは、被災地の人同士や他の地域の人との間で「声の伝言板」の役割を果たす「災害伝言ダイヤル」のサービスを開始します。災害伝言ダイヤルの利用開始時などについては、テレビ・ラジオ等を通じて発表されます。
 この災害伝言ダイヤルには、被災地の人が録音した安否情報等を、被災地以外の人が「災害用伝言ダイヤルセンター」を通じて聞くことができるほか、他の地域の人から被災地の人へのメッセージを送ることができ、一般加入電話のほか、公衆電話、携帯電話などからも利用できます。
 ◆災害用伝言ダイヤル 「171」 利用方法(災害時)
 「171」 をダイヤルすると、利用案内が流れますので、それに従って伝言の録音再生の手続きを取ってください。
 9月1日防災訓練を実施します。
 8月30日から9月5日までの防災週間にあわせて、地震発生を想定とした防災訓練を行います。
この訓練は、救出・救護・消火・電力復旧・水防などの訓練を中心に行います。
 また、高雄小学校下の自主防災会による避難訓練・初期消火訓練・炊き出し訓練・資機材活用訓練も合わせて行われます。
 災害に備え皆様も訓練にご参加いただくとともに、家庭で防災会議をしましょう。
 日時:9月1日(土) 「防災の日」 午前9時30分〜11時30分頃(小雨決行)
 場所:高雄小学校
−詳しくは広報ふそう 2007年8月号をご覧下さい−
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