可燃性ごみの減量にご協力を
 扶桑町のごみの収集車による可燃性ごみの量は、平成18年度5,721トンで、一人あたり172s/年になります。一日約471gになり、その中の約2割は紙類です。
 皆さんもご存じのように、紙類はリサイクルできます。扶桑町では、毎月一回の資源ごみの収集や、小学校PTA、子供会等の団体による資源ごみ集団回収(いわゆる廃品回収)がさかんに行われていますので、ぜひ、ご利用ください。

平成20年4月から資源ごみ収集を一部変更します。
資源ごみ収集について、4月から一部変更させていただきます。
びん類の変更 化粧品びん 化粧品びんは、「埋め立てごみ」として出していましたが、びんのリサイクルが可能のなったため、4月から「びん類」の色の種類にしたがって出してください。
ただし、乳白色びんは、割れた時に陶器類と区別がしにくいため、今まで通り埋め立てごみとして出してください。
ペットボトルの変更 透明・色つき キャップ・ラベルを外してください。
リングは外さなくても回収が可能になりました。

生ごみ処理機等の補助制度をご利用ください。
ごみの減量化や、堆肥化による資源の有効利用を図ることを目的として、生ごみ処理機や、コンポスト(堆肥化容器)を購入された場合に、下表のように補助をしています。皆さんもこの制度を利用して、資源の有効利用にご協力をお願いします。
  生ごみ処理機 コンポスト
対象者  
補助額 購入価格の半分(最高23,000円) 購入価格の半分(最高4,000円)
補助対象 一世帯につき一台
微生物による分解消滅型
熱風等による感想型
一世帯につき2基まで
底がなく、土中に一部を埋めて使用
申請方法 役場産業環境課窓口または、販売店に申請書があります。
 ※くわしくは、産業環境課(内線278)までお問い合わせください。
−詳しくは広報ふそう 2008年3月号をご覧下さい−
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