毎日でる生ゴミを家庭で簡単に肥料にしてみましょう!
生ゴミ処理機の機種としては、主に次の2種類があります。
@生ゴミ処理容器…土中の微生物を活用して生ゴミを分解減容して堆肥化または消減化するコンポスト型の容器です。
A電動式生ゴミ処理機…バイオ式、熱乾燥式、ハイブリッド式などがあり、家庭用電源を利用して生ゴミを分解減容して堆肥化または消減化する器具です。
≪上手な使い方、選び方≫
@生ゴミ処理容器(コンポストタイプ)…ミミズや土壌微生物を利用して生ゴミを分解減容させるものです。日当たりのよい場所で土に10センチほど埋めて設置します。水切りした生ゴミを入れますが、水分や空気調整をするため土や枯れ草・草などを加えて、生ゴミをサンドイッチ状態にしておくと、微生物が活動しやすい環境ができます。
●臭い対策…消臭剤を使う / 夏場は土を入れる
●ハエ・うじ対策
…消毒をする(薬によっては人体に影響があるので注意する) / 生ゴミと土や落ち葉をサンドイッチのようにする / 土をよくかぶせる
●上手に使うコツ…生ゴミと土・腐葉土や発酵促進剤を交互に入れる / 二つを使い交互に投入する / 日当たりのよいところに置いて、
入れるものを野菜関係に限定する / たまに土をかける / 入れる野菜をできるだけ細かくきざむ
A電動式生ゴミ処理機…電動式生ゴミ処理機には、乾燥式、バイオ式、ハイブリッド式の三種類があります。
●乾燥式…乾燥式は、高温の温風で生ゴミを乾燥処理する方式で、処理時間は1〜3時間、ゴミの量は7分の1になり、一回の電気代は20円ほどです。価格は4〜6万円程度です。
●バイオ式…バイオ式は、微生物に生ゴミを分解させる方式で、処理時間は5〜24時間、ごみの量は4分の1〜20分の1になり、多少腐葉土のような臭いがします。電気代は一ヶ月300円から1000円で、培養機材を交換または補充する必要があります。価格は5万円程度です。
●ハイブリッド式…ハイブリッド式は、送風乾燥してからバイオ処理する方式で、処理時間は一日以上、ごみの量は10分の1から20分の1になり、電気代は一ヶ月300円で、バイオチップの交換は不要です。価格は4〜5万円程度です。
●購入時の注意…電動式生ゴミ処理機は、家電メーカのほかに、他のメーカからもたくさん出ています。電動式生ゴミ処理機には処理できないもの、入れてはいけないものがありますので、メーカの取り扱い説明書やホームページで確認の上、ご購入ください。
以上のように、種類、価格、大きさ等を考慮して、ご家庭にあった種類の処理機を選んでください。
なお、役場では訪問販売や電話での販売はいっさいしいませんので、悪徳業者などには十分ご注意ください。
【お問合せ先】役場 環境経済課 95-1111 内線168 |
≪ご利用ください! 生ゴミ処理機購入補助制度≫
一般家庭から排出される生ゴミを処理する機器を購入する方に対し、生ゴミ処理機器購入補助金を交付することにより、生ゴミの自家処理を推進し、ごみの減量化を図ることを目的とした制度です。
<詳細>
対象となる生ゴミ機器の種類…堆肥化容器 / 生ゴミ処理機(微生物利用型・乾燥型) ※脱水および粉砕の方法によるものは除く
対象者…町内に住所を有し、かつ住居している者 / 生ゴミ処理機を、大口町ないの販売店から購入する者
補助金の額…堆肥化容器 購入価格の2分の1以内とし、一基につき5000円を限度※一世帯のつき2基まで補助
尼ゴミ処理機 購入価格の2分の1以内とし、一基につき40000円を限度※一世帯につき一基まで補助
申請方法…購入時に販売店で販売証明書を発行してもらい、申請書、請求書に必要事項を記入、捺印の上、環境経済課へ提出してください。
【お問合せ先】役場 環境経済課 95-1111 内線168 |
その他の方法として「ぼかし」を利用する方法もあります。
「ぼかし」というのは、有効微生物群(EM)、もみ殼、米ぬか、糖蜜を混ぜ合わせたもので、このぼかしを生ゴミにふりかけて4〜7日館発酵させると勇気肥料が出来上がります。EMは発酵菌や乳酸菌などの食物を有機的に分解する微生物10属80種の菌の集まりです。
毎月第1、第3水曜日に役場玄関で大口町のごみ減量を考える会が「ぼかし」販売wpおこなっています。 |
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