三種混合予防接種/歯周病予防検診/基本健康診査

■三種混合予防接種■
 安全で効果的に予防接種をするために、予防接種法では接種間隔が定められています。
 三種混合(ジフテリア・百日ぜき
・破傷風)予防接種は、第1期初回として3〜89週間で3回接種することになってます。
 3〜8週間の接種間隔を超えて接種した場合、万一予防接種による健康被害が生じても、予防接種法による救済制度が受けられません。接種間隔を守り、計画的に接種をしましょう。
 ※平成19年9月以降、8週間を超えて接種される場合は保健センターで手続きが必要となります。現在接種を進めている方ででも8週間を超えている方は、できるだけ早めに接種しましょう。


■個別予防接種(7月)■
 7月20日(金)から8月31日(金)までは、二種混合の予防接種実施機関です。
 対象者:小学6年生
 予診票は小学校を通して配布してます。接種を受ける方は、事前に希望する医療機関で、氏名・生年月日・保護者の氏名・電話番号を伝えて、予約してください。
※予約は医療機関の診察時間内にお願いします。


■歯周病予防検診■
 子どもが歯を失う最大の原因は虫歯によるものですが、40歳以降に歯を失う原因は、歯周病によるものがほとんどです。歯周病は、はじめは自覚症状がほとんど無いまま振興します。歯を磨くと出血する。口の中がネバつくような感じがする。口が臭いなどの症状は要注意です。歯周病は、早く見つけて正しく歯磨きをすれば、予防できます。
 一生自分の歯で食べられるよう、歯周病のチェックをして、正しい歯磨きの仕方を身につけましょう!
 日時:7月2日(月)〜10月31日(水)
 場所:町内歯科医院
 対象:10月31日現在で40、45、50、55、60、65、70歳の節目の方
 費用:500円
 定員:50名(要予約)
 申込み:保健センタ

■基本健康診査■
 健康管理は大丈夫ですか?
 脳卒中・心臓病・糖尿病などの生活習慣病予防のため、自分の身体の健康状態を知り健康の保持増進を図るために、40歳以上の方を対象に「基本健康診査」を実施します。また、肝炎ウィルス検診(対象者のみ)も同時におこないます。
 健康な老後を確保するためには、壮年期から積極的な健康管理が大切です。ぜひこの機会に受診しましょう。受診した方は必ず結果の説明受け、医療機関の指示をもとに、自らの健康を管理しましょう。
 ●基本健康診査対象者
@町内にお住まいの40歳から64歳までの方
 ※ただし、会社等で健康診査を受ける機会のある方や町の人間ドックを受けた方は除きます。
A町内にお住まいの65歳以上の方全員
 ※ただし、町の人間ドックを受けた方は、覗きます。
 ●肝炎ウェイルス検診対象者
 基本健康診査対象者で、次に該当する方。
@40歳以上の方(基本健康診査の通知に同封しました。)
A上記@以外の方で
 ・過去に肝機能以上を指摘されたことにある方。
 ・広範囲な外科的処置を受けたことのある方、または、妊娠・分娩時に多量の出血をしたことがある方
 ※定期的に肝機能検査を受けている場合は覗く
B平成19年度の基本健康診査で、GPT値が要指導とされた方
 ※ただし、過去に肝炎ウィルス検診を受けたことのある方は受け取ることはできません。
 ※ 肝炎ウィルス検診の実施については、本人の同意を得て行います。
実施機関:7月2日(月)〜10月31日(水)/受診料:無料/実施医療機関:大口町・扶桑町の委託医療機関
【お問合せ】保健センター

 対象と思われる方については、受診票を郵送しました。なお、肝炎ウィルス検診の対象と思われる方は、検診票をお渡ししますので、お申し出ください。その他、受診票のない方で疑問に思われる方は、保健センターへお申し出ください。

−詳しくは広報おおぐち 2007年7月号をご覧下さい−
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