丹羽消防署
 
広報ふそう 2009/11/1 
〔上級救命講習(8時間)を開催〕
 心配蘇生法だけでなく、ケガの手当てや安全に傷病者を運ぶ方法などをお教えします。
 普通救命講習を受けた方も、まだ受けていない方も受講できます。
 日時:平成22年1月16日(土) AM9:00〜17:45(昼休憩45分を含む)
 場所: 丹羽消防署 3階会議室
 対象扶桑町に在勤、在住の方
 定員:15名(応募者多数の場合は、署内選考にて決定させていただきます)
 受講料:無料(ただし、昼食は各自で準備してください)
 申込み期間:12月1日(火)から12月20日(日)
 申込みおよびお問合せ先 丹羽消防署:95-5151 / 大口出張所:95-0119 /扶桑出張所:92-3100
〔古くなった消火器の廃棄処分について〕
 最近、古くなった消火器による事故が発生しています。消火器を長期間放置すると、錆びて腐食や変形がおこります。
 よくご家族で使用されたいる消火器に、粉末ABC10型加圧式消火器があります。
 この消火器は、内部に炭酸ガスボンベが入っており、レバーを握るとボンベの封板を破り、消火器内部の圧力を高めて消化剤を噴出する構造になっています。
 老朽化した消火器のレバーを不用意に握ってしまうてお、この内部圧力に容器が耐えられなくなり破裂することがあります。
 消火器本体容器の耐用年数は、概ね8年とされています(消火器工業会)が、雨ざらしの所や、厨房など湿気の多いところに設置していると容器が錆びてきますし、操作機能にも影響を与えます。破裂事故の原因となっている消火器は、ほとんど点検もされず、長期間放置された古い消火器に集中しています。
 是非、この機会にご家庭にある消火器を確認していただき、腐食などがあるようでしたら、絶対に使用せず新しい消火器に交換してください。
 また、消火器の取替えや廃棄処分については購入された販売店や製造メーカーにお問合せください。
 ☆主なメーカー
 ヤマトプロテック株式会社:052-914-2381     宮田工業株式会社:0561-62-9241
 株式会社モリタ防災テック:052-261-5531     株式会社初田製作所:0120-822-306
 ※ここに記載以外の製造メーカーもありますので消火器本体でご確認ください。なお詳細は製造メーカーのホームページをご覧ください。
〔暖房器具の安全な取り扱いについて〕
 寒い季節になり、ご家庭での暖房器具を使用する機会が多くなりました。
 使い方を誤ると、火災やケガにつながり危険ですので注意しましょう。
 1.)ストーブの上や周りで、洗濯物を干さないこと。
 2.)給油するときには、必ず火を消してから行うこと。
 3.)カートリッジタンク式のものは、蓋を確実に締めること。
 4.)就寝前や外出時は、完全に消火するkと。
 灯油かんに貼られているラベルをご存知ですか?
 「確定ラベル」といって、安全な(消防法による容器性能試験に合格した)灯油かんに貼られています。
 灯油かんは、確定ラベルが貼付されているものを使用するとともに、必ず詮をしっかり締めて密閉してください。また、容器は5年を目安に取り替えるのが安全です。
広報ふそう 2009/11/1 

〔全国秋の火災予防運動週間〕
 11月9日(月)〜15日(日)までの一週間 秋季全国火災予防運動 が行われます。
  今年の全国統一標語は、「消えるまで ゆっくり火の元 にらめっこ」です。
 丹羽消防署では、火災予防運動を中心に次の事を行います。
 1.)事業所、町内会等の避難訓練、初期消火訓練の指導
 2.)幼稚園、保育園児の消防指導
 3.)横断幕、懸垂幕の掲示
 4.)サイレンの吹鳴(午後9時)
 5.)消防写生大会〔10月24日(土)〕における優秀作品の掲示 イオン扶桑店ロビー Vタウン大口店ロビー

 [火災が発生しやすい季節になりました]
 この時期は空気が乾燥し火事の起こりやすい時期です。冬に向かい暖房器具の使用も徐々に増えてくる頃でもありますので、火の元には、充分に注意してください。

 [暖房器具のお手入れ 大丈夫]
 本格的な冬が到来する前に、一度暖房器具の点検をしましょう。
 製品が古くなると部品が劣化し、煙が出たり、発火をしたりする恐れが出てきます。その為、ほこりや汚れ、湿気を取り除き、器具の破損等が無いか確認してから使用しましょう。
 主要な暖房器具として、最も多く遣われている石油ファンヒーターですが、燃料となる灯油は、長く放置したり、誤った方法で保管したりすると、灯油自体が変質してしまいます。灯油の色が、黄色くなっていれば、これは変質灯油です。
 こうした変質した灯油を使用すると、黒煙・白煙や異臭が大量に出るほか、火力が安定せず、故障や火災の原因になり危険ですので、昨年購入した灯油の使用は極力さけましょう。
 また、古くなった灯油を処分する際は、ガソリンスタンドや灯油をお買い求めになった販売店に回収を依頼してください。
 
 [放火にご注意ください]
 建物の周囲に放置された可燃物は、放火の格好の標的となります。家のまわりは整理整頓をして、燃えやすいものを放置せずきちんと片付けておくようにしましょう。また、マンション等の共同住宅では、共用部等に燃えやすいものを置かないようにしましょう。
 放火は夜間や人気のないくらい場所で多く起こります。証明器具等の設置を行い暗くなる場所を少なくし、放火されにくい環境づくりをしましょう。
 放火の危険から地域社会をまっもるために派、ふしんしゃに対する注意や地域の実情に即して、町内会、自治会等が一体となり協力体制を確立することが大切です。
 安全で住み良い街にするため、地域住民の皆さん、自ら放火されにくい地域環境を考えてみてください。
 【問合せ】 丹羽広域事務組合消防本部 消防課 95-5158
 
 《枯草火災 ご注意ください!》
 冬に向けて空気が乾燥するこの時期、丹羽消防署では、枯草火災をなくすため、火災の危険性のある雑草地の現地調査を行います。もし、雑草が放置されたままになっている場合には、その土地の所有者等に対し、刈り取っていただくよう通知文を発送しますのでご協力をお願いします。
 また、自宅の近くで雑草が生い茂っている田畑や空き地はありませんか?そのまま放置されると枯草となり火災発生の原因にもなりあmすので、そのような場所がありましたら、ご連絡ください。
 【お問合せ】 丹羽消防署 警防課 95-5151

広報ふそう 2009/10/1 
 
広報ふそう 2009/9/1 

〔9月1日は「防災の日 防災対策 大丈夫ですか?〕
 9月1日は関東大震災が発生した日であるとともに、暦の上では二百十日にあたり、台風シーズンを迎える時期でもあります。関東大震災のときも強風が吹いていたそうです。昭和34年に伊勢湾台風で戦後最大の被害を被ったことが契機となって、昭和35年の閣議で、9月1日を「防災の日」とすることが了解されました。
 ≪災害はいつおこるかわからない≫
 災害時に冷静に対処できるかどうかは、日ごろの準備にかかっていると言えます。有効な防災対策を知って、もしもの時に備えましょう。
 ≪地震が起きたら…≫
 ・グラッときたら、まず身の安全を ケガをしたら次の行動に移れません。
 ・揺れがおさまったら、慌てず初期消火をおこなってください。
 ・慌てて外へ飛び出さない
  瓦や看板が落ちてきて、ケガをする可能性があり危険です。
 ・戸を開けて、出口の確保
  非常時の出口を考えておきましょう。
 ・室内のガラスは変に気をつける
  ガラスが割れているかもしれないので素足での行動は危険です。スリッパまたは靴を履いて行動しましょう。
 ≪家族防災会議を開こう≫
 ・災害が起こった場合はどうすればいいのか、家族が別々になったときの連絡はどうすればいいのか、などを家族で話し合ってみましょう。
 ・非常持ち出し品(非常食、ラジオや懐中電灯、貴重品、身分証明書など)を置く場所を決め、皆で把握するようにしましょう。

 ≪災害用伝言ダイヤル171≫
 地震など大災害発生時は、安否確認、問合せなどの電話が爆発的に増加し、電話がつながり難い状況が続きます。このような状況の緩和を図るため、災害時に限定して利用可能なNTTの「災害用伝言ダイヤル」が提供されます。
 災害伝言ダイヤルは、被災地内の電話番号をメールボックスとして、安否等の情報を音声により伝達できます。
  自宅電話・携帯電話・NTT公衆電話
    ↓     ↓       ↓
          171
           ↓
  伝言を録音する      伝言を再生する
     ↓               ↓
 ガイダンスの従い 『1』   ガイダンスに従い 『2』
                ↓
 ガイダンスの従い自宅の電話番号を市外局番から
                ↓
       ガイダンスに従い録音及び再生

体験利用できます!!
 NTTでは、災害用伝言ダイヤルを体験利用できる機会を提供しています。
 体験日:毎月1日 00:00〜24:00
  詳細>>>NTTのホームページ及び「ハローページ企業名の「災害用伝言ダイヤル」

 【問合せ】丹羽消防署救急担当 本署:95-5151 / 大口出張所:95-0119 / 扶桑出張所:92-3100

広報ふそう 2009/8/1 
 

〔夏の風物詩・花火 ルールを守って楽しもう〕
 夏の風物詩、花火の季節。大人も子どもも楽しめる花火ですが、原料は火薬です。楽しい花火が台無しにならないよう、ルールを守って遊びましょう。
 ≪花火で遊ぶときの注意点≫
 ▼花火は遊ぶ場所を考えてから、使用方法や注意書きをよく読んでで、表示を守ってあそびましょう。
 ▼点火用のローソク、消火用に水を張ったバケツ、ゴミを持ち帰るてめのゴミ袋、虫除けの蚊取り線香などを用意しましょう。
 ▼花火は危険なものです。子どもたちだけは遊ばせず、大人と一緒にあそびましょう。
 ▼字花火はほぐしたり分解したり、ポケットに入れないようにしましょう。(火薬は摩擦や衝撃で発火する危険があります。)
 ▼火がつきにくいなど異常があったらすぐに消化する。途中で消えても絶対にのぞかないようにしましょう。
 ≪子どもに「火遊び」に注意≫
 いつもしていることだから、今まで何も起こらなかったから…。といって、子どもの手の届くところにライターが置きっぱなしになっていませんか。子どもだけを残しての外出は特に注意が必要です。
 ライターを使っている親にの姿を子どもが真似をして、火事になったケースもあります。
 子どもは親の項不動を見ています。大人が常に正しい行動をすること、そして、火の大切さや危険性を正しく教えることが「火遊び」防止につながり
 ます。
 これから夏本番、花火など火を取り扱う機会も増えると思います。子ども達だけで花火をさせないなど、事故のないように、日野取り扱いには十分
注意してください。
 ≪熱傷(やけど)に注意≫
 熱傷(やけど)は、熱いお湯や脂体に触れると起こります。あまり熱くない湯たんぽなどでも、体に同じ場所に長時間あたっていると低音熱傷に
 なることがあります。
 やけどが大きい場合は、すぎに119番を通報してください。
 〔熱傷の応急手当て〕
 ▼できるだけ早く、水道水などの清潔な流水で十分に冷やします、
 ▼靴下など衣類を着ている場合は、衣類ごと冷やします。
 ▼氷やアイスパックを使って長時間冷やすと、冷えすぎてしまい、悪化することがあるので注意してください。
 ▼小さな子どもや老人は、比較的小さなやけどでも命に関わることがあるので注意してください。
 ▼火事などで煙を吸ったときは、やけどだけでなく肺が傷ついている可能性があります。ただちに救急車で医療機関に行く必要があります。

 【問合せ】丹羽消防署救急担当 本署:95-5151 / 大口出張所:95-0119 / 扶桑出張所:92-3100

広報ふそう 2009/7/1 
 〔夏の危険ポイントをチェックして楽しい夏休みを過ごそう!〕
 楽しみがいっぱいの夏休み、しかし、夏のレジャーは危険と隣り合わせなこともおおく、楽しい夏を台無しにしないためにも、事前に危険ポイントをしっかり確認しておくことが大切です。
 <キャンプ・バーベキュー>
 これが危険!
 ・着火剤を継ぎ足す。
 ・テントの中で日を使う。
 ・火が消えたかどうかの確認ミス。
 ・燃えやすい物のある場所での花火。
 こんな時は
 やけどをしてしまったら、水ぶくれなどを広げないためにも、少しでも早く熱を取り除くことが肝心。15分以上冷やし、痛みが治まったらガーゼなどで保護します。そして、最寄の病院に行きましょう。

 火を取り扱う時は、危険が伴います。必ず、その場を離れず水の入ったバケツを用意し、使い終わった後は残り火を完全に消しましょう。

 <川・海>
 これが危険!
 ・足場を充分に確認しない。
 ・増水や潮の流れの変化に気付かない。
 ・天候の変化を気にしない。
 ・自分が泳げる限界を知らない。
 ・救命胴衣を着けずにボートなどに乗る。
 こんな時は
 溺れている人を発見したら、まず助けを呼びましょう。空のペットボトルは浮き具の代わりをしてくれます。釣り糸などを結びつけ、投げてください。
 投げる物が無い場合は、2、3人が手を繋ぎあって、救助の手を差し伸べる方法もあります。ですが、一人で助けに行くことは、危険ですので絶対にやめましょう。
 <心肺蘇生法>
 まずは、意識の確認をします。意識が無い場合は、すぐに119番とAEDの手配をしてください。次に気道確保し、呼吸の確認をします。呼吸がなければ人工呼吸を2回行います。それでも反応がなければ心臓マッサージを行います。心臓マッサージと人工呼吸は、30(回)、:2(回)で繰り返し行います。AEDが到着したら、電源を入れ音声に従って操作してください。後は、このまま継続し救急隊が到着するのを待ってください。
 
 <熱中症>
 炎天下の屋外や高温多湿の室内など、激しい暑さによる発汗によって体温調整が効かなくなり体内に熱がこもった状態のことをいいます。気分が悪い、頭痛、吐き気、けいれんなどの症状がみられ、重症例では命を落とすことも!
 これが危険!
 ・屋外でのスポーツ・作業であまり休憩を取らない。
 ・十分な水分を取らない・汗をかいても水だけを取る。
 ・防止をかぶらない。
 熱中症の症状を疑ったときは
 ・衣類をゆるめて楽にさせる。
 ・日陰や風通しの良いところ・冷房の効いた所へ移動する。
 ・スポーツドリンクなどで水分補給させる。
 ・氷や冷たい水で冷やしたタオルを脇の下や足の付け根にあて体を冷やす。
 ※どの場合も早めに医療機関で受診しましょう!
   応急手当、心肺蘇生法、AEDの使い方などの講習をぜひ受講してください。いざという時、きっと役立ちます。
 【問合せ】丹羽消防署救急担当 本署:95-5151 / 大口出張所:95-0119 / 扶桑出張所:92-3100
広報ふそう 2009/6/1 
 〔全国いっせいに危険物安全週間がはじまります〕
 6月7日(日)から13日(土)までの一週間「危険物安全週間」が実施されます。
 危険物を取り扱う事業所の自主保安体制を確立するために、毎年6月の第2週を「危険物安全週間」とし、危険物に対する保安意識の高揚・啓発を全国的に推進しています。今年の標語は「安全は意識と知識と心掛け」です。
 今回は、一般家庭における危険物取り扱いの注意点をお知らせします。
 
 危険物による事故を防ごう
 危険物施設における火災・漏洩事故は年々増加傾向にあります。この原因の1位に管理不十分・不慣れ・するべきことをしなかったなど人的要因があげられます。安全な生活を維持するためには、適切な取り扱いを実施しなければなりません。家庭における事故防止も同様です。皆さんも次の点に注意して危険物を取り扱いましょう。

 1.取り扱いのポイント
  @危険物の使用中は火気厳禁。
  A換気を充分に行う。
  Bスプレー等、危険物を含んだ製品は説明が気をしっかり読む。
 2.保管のポイント
  @子供の手の届かない場所に保管する。
  A高温になる場所に置かない。
  Bふたはしっかりと閉める。
 3.セルフスタンドで給油するとき
  @エンジンは止める!窓やドアも閉める!
   車内に気化ガスが入らないように窓、ドアは閉めてください。
  A火気厳禁!!タバコは吸わない!!
  B静電気を取り除く!
   体には静電気が帯電しています。その静電気が引火の原因になる恐れがあります。必ず、静電気除去シート等に触れてから給油してください。
  Cオートストップ作動後の継ぎ足し給油はしない!継ぎ足し給油は、燃料があふれてこぼれる場合があり危険です。
  D給油が終わったら
   燃料キャップは、しっかり回し確実に閉めてください。

 【丹羽広域事務組合消防本部】 0587-95-5158 消防課 予防係
  
 住宅用火災警報器は設置されましたか??
 住宅用火災警報器の設置義務から、一年が経ちます。皆さん、設置されましたか?
 住宅火災による死者は建物火災による死者全体の9割を占めています。愛知県では、平成20年に住宅火災で残念ながら1325人の方が亡くなられています。
 その一方では、住宅火災警報器により大事に至らなかったり、未然に防いだりしたケースが報告されています。
 警報機は、火災を早く感知し、知らせるためにもまだ設置していないご家庭は、早急に設置してください。
  
 住宅用火災警報器の設置場所などについては、ホームページ等をご覧ください。なおホームページは「丹羽広域」で検索してください。
広報ふそう 2009/5/1 
 〔行楽シーズンの火災予防〕
 行楽シーズンでは、家族や親しい仲間同士で観光地へ出かけられる方も多いと思いますが、次のことに注意してください。
 【家から外出する時】
 行楽地で自分の家の火の元が心配にならないために、次のことに注意しましょう。
 ・ガス器具の元栓を閉め、ガス漏れしていないことを確かめる。
 ・灰皿のたばこの吸殻は水にぬらし、火が完全に消えたことを確かめる。
 ・防火対策として、家の周囲に燃えやすい物を置かないなど整理整頓をしておく。
  【山などへ入山する時】
 山火事は火の取扱い不注意で発生していますので、次のことに注意しましょう。
 ・不用意にたき火はしない。
 ・火遊びはしない。
 ・たばこの吸殻は必ず火を消し、投げ捨ては絶対しない。
 【119番通報する時】
 火災や救急などの通報はその場所や目標物などを知らせますが、外出先では次のことに注意して通報してください。
 ・知らない場所では、地元の人に通報してもらう。
 ・携帯電話でかける場合は、現場の住所、目標物などをしっかり確認しましょう。
 【旅館・ホテル等を利用する時】
 火災が発生した時に備え、次のことに注意しましょう。
 ・宿泊室からの避難経路、非常口は、各室等に設置してある案内図等を参考に確認しておく。
 ・非常用海中電灯や消火器、避難器具等を確認しましょう。
広報ふそう 2009/4/1 
 〔わたしたちにできる災害の備え〕
@家具の固定
 タンス、食器棚、冷蔵庫等が倒れると危険です。つっぱり棒や耐震用粘着マット等の家具固定用グッズで固定し、倒れてこないようにしましょう。また、寝室や部屋の入り口付近に背の高い家具を置かない等、家具の配置を見直すことの大切です。
A非常用持出品の用意
 食料や飲料水、医薬品、衣類、日用品等を非常持ち出し袋にまとめておきましょう。地震発生後、水道・ガス・電気等のライフラインはすぐには復旧しません。救援物資もすぐ届くわけではないので、食料や飲料水等は3日分程度の備蓄が必要です。
B家庭の防災会議
 家族が離ればなれになってしまってときの避難所や集合場所を話し合っておきましょう。町では小学校や中学校を避難所に指定しいています。町のホームページで確認しておきましょう。
 災害ダイヤル(171)の使い方も確認しておきましょう。毎月1日は体験利用日です。171をダイヤルし、音声ガイダンスに従って体験してみましょう。
C地域の防災訓練に参加
 地域の人々と交流を深め、地域でおこなわれる防災訓練に参加してください。大きな災害時には、消防等の公的機関による救助活動がすぐにできない場合もあります。そのようなとき、地域の皆さんが消火・救助活動をし、災害を最小限にとどめるよう協力することが必要です。

 災害に対する意識で大事な言葉に「自助・共助」という言葉があります。これは、まず自らを助けるのは自分であり、さらに家族や友人・近所の人々が助け合うことが公的な支援を得るよりも重要なことを示しています。大きな差異外の備えについて話し合ってみましょう。
広報ふそう 2009/3/1 
 〔春の火災予防運動〕
 3月1日(日)から7日(土)まで、「日のしまつ 君がしなくて 誰がする」を統一標語として、春の全国火災予防運動が実施されます。私たちの大切な生命、財産を失わないためにも、火災には注意しましょう。
 丹羽消防署では、防火の意識を高めるため、次の行事をおこないます。
 〔火災予防運動週間中の行事〕
 @サイレンの吹鳴(午後9時)
 A自衛防災隊の訓練指導
 B事業所、町内会等における避難、初期消化訓練の指導
 C一日女性消防官の開催(3月6日(金))
 この機会に、身のまわりの火の元を点検してください。
 丹羽消防署管内(大口町・扶桑町)では、昨年一年間に24件の火災が発生しました。そのうち、建物火災が13件と半数以上を占め、次いでその他火災7件、車両火災が4件ありました。建物火災は昼間の時間帯での発生割合が高く、死者も発生しています。
 出火原因は、放火の疑い、たばこ、こんろの順で多く、これは全国的な出火原因と同となっています。
 火災はちょっとした注意で未然に防ぐことができます。次のことに注意し、火災予防を心がけましょう。
 ・家の周りや空き地にゴミなどの燃えやすい物を置かない。
 ・寝たばこはしない。灰皿を始末するときも完全に消えてから捨てる。
 ・ 調理中はこんろから目を離さない。
 また、火災や救急など出勤件数や行事予定などの情報を、ホームページでお知らせしています。なお、ホームページは「丹羽広域」で検索してください。

 
 
 〔住まいの防火〕
 住宅防火 いのちを守る7つのポイント 〜3つの週間・4つの対策〜
 〔3つの習慣〕
 1)寝たばこは絶対やめる!
 たばこによる火災は、全国に建物の出火原因ワースト2位です。「防火・禁煙マナー」を守りましょう。
 2)ストーブは燃えやすいものから離れた位置で使用する!
 電気ストーブは、見た目に炎が見えませんが、かなりに高熱を発しています。燃えやすいものを近くに置かないようにしましょう。ストーブの上で洗濯物を乾かすのも危険です。また、寝るときには必ず消しましょ。
 3)コンロのそばを離れるときは必ず火を消す!
 こんろによる火災は、全国の建物火災の出火原因ワースト1です。火をつけたまま離れないようにしましょう。
 〔4つの対策〕
  1)住宅用火災警報器を設置する!
 火災に早く気づくことができ、逃げ遅れを防ぎます。
 2)寝具やカーテンなどは防災品を使用する!
 着火物が燃えにくいものであれば、火災の拡大を防ぎ、被害を抑えることができます。
 3)住宅用消火器設置する!
 火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器を準備しておきましょう。
 4)隣近所の協力体制をつくる!
 お年寄りや身体の不自由な人を守るため、普段から協力体制をつくっておきましょう。近所の人が協力して救出した事例もあります。

 ※情報は広報ふそう抜粋しております。詳細は「広報ふそう」各号にてご確認ください。
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