住まいの防火
広報おおぐち2008年2月より
<愛煙家の皆さんへ>
 「たばこ」は、住宅火災においてコンロにつぐ第2位の出火原因となっています。たばこによる火災を防ぐため、次のことに注意してください。
 @喫煙は灰皿のある場所で
  必ず灰皿のある所で吸いましょう。また、整理整頓された所で喫煙してください。
 A灰皿を使う
  空き缶など、灰皿でない物をかわりに使用しないでください。また灰皿はふちが大きいものを選んでください。
 B吸い殻はこまめに捨てる
  灰皿に溜まった吸い殻から火災になることがあります。
 C吸い殻の処分は適切に
  吸い殻を捨てる時は、費が完全に消えているか確認してください。溜まった吸い殻をゴミ箱に捨てたときに火事になることがあります。
 D寝たばこはしない
  寝込んだ後、火事になり大変危険です。
 E投げ捨てはしない
  何かに燃え移る場合がありま、大変危険です。
 
  たばこの不始末は、死者の発生した火災原因の第一位でもあります。皆さんルールを守って喫煙してください。

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  《大規模災害対策訓練の実施》
 大規模な災害に対応するため、丹羽消防署、大口町消防団、扶桑町消防団、愛知県防災航空隊との合同訓練をおこないます。皆さんぜひご参観ください。  日時:2月24日(日) 午前10時から ※小雨結構 場所:扶桑北中学校 (扶桑町大字高雄字福塚10番地)

広報おおぐち12月より
<確認して灯油かん>
 灯油かんは、何年使っていますか?
 灯油かんは、長い間使っていると劣化してきます。買った時より固くなったものや色あせたものは、少しの衝撃で灯油かんに亀裂が入り、灯油が漏れる危険性があります。灯油かんは、5年を目安に取り替えるのが安全です。ふたの点検も忘れずにしてください。
●灯油かんの保管場所は?
 灯油かんは、ベランダなど、雨、風、日光の当たるところに保管すると、性能は早く低下していきます。灯油にとっても「よくありません。物置のような暗くて音頭の低いとkろおに保管しておくとよいでしょう。ベランダなどに置く場合は、覆いをして紫外線を遮断するようにしてください。
 灯油かんを購入する際は、「推奨」「認定」ラベルのあるもの、灯油用と示されているものを購入してください。また、灯油かんに、ガソリンを入れてはいけません。
 この機会に一度確認してください。
<もしものときあなたは消せますか?>
 冷え込みも厳しくなり、火を使用する機会が増え、火災の起こりやすい季節になりました。火の取扱には十分注意してください。
 万が一、火災が起きてしまった場合には、被害を最小限に抑えることが大切です。そのためには「早い発見」と「早い通報」、そして「初期消火」が重要なポイントとなります。消防署では、「もしも」に備えての消化指導、初期消火訓練などを実施しています。
 《指導内容》
 粉末消火器による消火方法/天ぷら油の消火方法/簡易消火栓、消火用ホースの取扱い/消火、消防講話 など
 《対象》
 町内事業所、自治会、自主防災会、女性消防クラブ、各学校、各種団体
 ※地域で行われる訓練会には参加しましょう。火災予防や、「もしも」の時の消火方法などを学び、火災や災害から身を守ることが大切です。
 《申込み・問い合わせ》
 丹羽消防署:95-5151/大口出張所:95-0119/扶桑出張所:92-3100

−詳しくは広報おおぐち 2007年11月号をご覧下さい−
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