YJSではインターネット接続のお手伝いをしています。インターネットが使えるように設定したい、メールの使い方が知りたい等のご要望を承ります。
 

ホームページを作りたい、ホームページはあるが、管理が面倒という方はご相談下さい。
 

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・パソコンを接続できない
・インターネットが繋がらない
・印刷ができなくなった
・知らないうちに動かなくなった
・ソフトのインストールが自信無い
・ソフトの使い方が分からない
 
 


パソコンの買い方ガイド(2)

パソコンには大きな価格差がある。雑誌を読んだり、色々なカタログを調べると、6万円で買えるディスクトップから40万円を超える高級ノートパソコンまである。初めてパソコンを買おうとしているなら悩むのは当然。
パソコンの価格差は、自動車と同じように考えると分かりやすい。車でも100万円を切る軽自動車から、2000万円を超える超高級のロールスロイスまである。どんな車でも目的地にたどり着くことはできる。違いは性能だけではないところがミソ。人が大勢乗れたり、内装が高級だったり、4輪駆動だったり、2人乗りのスポーツカーだったり。用途やニーズによって多くの選択肢がある。パソコンは数年前まで〈価格=性能〉だった。高いパソコンは性能もよく快適に使えた。ところが最近では、20万円のパソコンが30万円のパソコンよりも基本性能が高いことさえある。車と同じように多様化するニーズに対応した結果、色々なモデルが登場してきた。
自動車の場合は、100万円を切る軽自動車でも普通に道を走って移動することができる。高速道路でも、制限速度内で走るなら何の不自由もない(多少車内が狭く、乗り心地は悪いけど)。
パソコンも同じ。用途・目的がたくさんあるので、単に「100キロで走れればいい」という基本作業を決められない。だがしかし、今は、インターネット、オフィスソフトの利用を基準にしてもいいだろう。
そう考えると、10万円クラスのパソコンでも40万円のパソコンでも、普通に使うことができる。さすがに6万円程度のパソコンでは、オフィスソフトが入っていないことがほとんどだが、追加購入すれば利用そのものは問題なくできるわけで、機械的な機能だけをみれば十分なのだ。
普通に道を走りたいだけならどの車を買っても問題ないように、どのパソコンを買っても普通に使える。ところが、車好きの人に「どの車を買えばいいですか」と相談しても、いきなり軽自動車を薦められることはあり得ない。車のことを全く知らない人に対するとしても、とりあえず中級クラスの自動車を薦めるはず。
パソコンも全く同じ。どのパソコンを選ぶかは、用途や目的、予算によって変わってくる。あなたが悪路を走ることを主張しなければ、誰も4輪駆動を薦めてくれないのと一緒。それで文句を言うのはスジ違い。自動車選びと一緒なんだ。
[出典:戸田 寛]

ワープロお助けコラム
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