YJSではインターネット接続のお手伝いをしています。インターネットが使えるように設定したい、メールの使い方が知りたい等のご要望を承ります。
 

ホームページを作りたい、ホームページはあるが、管理が面倒という方はご相談下さい。
 

レンタルサーバについての詳しい内容は下記のボタンから。
 
 

・パソコンを接続できない
・インターネットが繋がらない
・印刷ができなくなった
・知らないうちに動かなくなった
・ソフトのインストールが自信無い
・ソフトの使い方が分からない
 
 


パソコン用語の語源…「@」アットマーク

●「@」(アットマーク)
メールアドレスに使われる「@」(アットマーク)。近頃では「@a b c」など企業名などにも使われています。「@」の語源を示す<at (アット)>と断言するのは早計です。実は、「@」には隠れた意味があります。「英語の語源のはなし」(研究社)によりますと、@マークは本来<単価>などを表す商業用語。用途が似ているということでメールアドレス考案者が<たまたま>付けただけのようです。英語史研究家の佐久間治氏によればatマークと呼ばていますが、<@>自体は at をデザインしたものでは」ありません。これはラテン語の<ad>です。英語のat,to,forなどに相当する接頭辞で、<address>などさまざまな英単語に応用されています。
 つまり「@」は、本来単価などを示す記号であり、場所を示す「at」の意味に限られたものではないということです。それが近頃ではあたかも場所を示す記号であるかのように使われています。ちなみに最初にメールアドレスに「@」を使った人は不明だそうです。
●「ブラウザ」(browse)
インターネットを見るソフトを「ブラウザ」といいます。これは本来「草を食う牛」という意味で、動詞の「browse」には「物をむさぼり食う」というニュアンスがあります。
●「ログイン」
ネットワークに入ることを意味する「ログイン」も、もともとは「log(丸太)」を海に投げ入れたことに始まる用語。
●「キャッシュ」
一度訪れたホームページをコンピュータに記憶させて、次回からネットに接続しなくても見られるようにすることを「キャッシュ」といいます。これも探検隊などが後々のために食料や武器を隠しておく場所が語源。

テクノ不安症/テクノ依存症…OAストレスと戦う

 コンピュータの発達で事務仕事は工場におけるライン労働に似て単調なものとなり、労働者の披露は増大するばかり。心理学者ブロード(USA)は84年、著書「テクノストレス」で「テクノ不安症」と「テクノ依存症」という2種類の病理を提示し、時代に先駆けて警鐘を鳴らしている。テクノ不安症は、コンピュータに向かうことを強いられる作業者が受ける身体的、心理的なストレスのこと。コンピュータに習熟するOLでも、VDT労働特有の眼精疲労や、頚椀(けいわん)痛などが起こる。放っておくと不眠症やうつ病にまで発展してしまうケースも多い。分刻みで仕事に追われる焦りや、ミスが許されないという緊張感、単調な作業の繰り返し、処理すべき情報量の多さなどの、従来はなかった職場環境の変化が背景にある。さらに、自分の仕事が職場全体の中でどんな役割を果たしているのか分からないといった不安も精神的ストレスを増大させる。人が端末操作をできる限界は1日に5時間と言われている。それを超えた場合、だれでも不安症にかかる可能性があると思ってよい。
 テクノ不安症という言葉の定義は、今ではハイテクになじめない機械嫌いの中高年らのコンピュータアレルギー反応にも使われるようになっている。テクノ依存症は、不安症とは反対に、システムエンジニアなどが必要以上にコンピュータにのめり込んでしまい、うつなどが現れる症状のこと。(出典:中経 2002-3-25)  

インターネット犯罪…海外に一回もかけていないのに、バカ高い国際電話代が引き落とされた!!
 「国際電話なんか一回もかけていないのに、国際電話代会社から先月は4万円、今月は6万円を引き落としされた。インターネットで勝手に海外につながっていたらしい」−こんあ不可解なトラブルが急増している。
 電話回線を通じてネットに接続するとき、通常は最寄の接続ポイントにつながる。ところが、あるホームページを閲覧すると、それ以降はネットを利用するたびに勝手に海外の接続ポイントにつながるように細工されてしまう。その電話料金が日本の国際電話会社を通じて請求されてくるのです。
そのカラクリは?
あるホームページを開いて“続きを見るならココをクリック”などの指示道りにクリックし、表示された新しいアイコンをクリックすると、接続ポイントを切り替えるプログラムが作動する。もう1つは“新しい接続で続きをみますか”と表示されるケースで、国際電話でネット接続するプログラムがダイヤルアップネットワークに“新しい接続”として設定されます。
CATVやADSLの利用者は大丈夫だ。
 こうした“地雷”はHサイトに多いが、最近ではカウンセリングのホームページやバナー広告にまで仕掛けてあり、手口が巧妙化している。
 こうしtヴ不正な接続先は中央アフリカ共和国やドミニカ、それにアフガン空襲で有名になったディゴガルシアなど開発途上国や地域が多い。そうした国からの国際電話の需要はほとんどないので、海外からの着信に期待するしかありません。そのため発信元からの着信に期待するしかありません。そのため発信元から支払われる高額の通話料を得ようというこでしょう。しかし、決定的な証拠がないので、対処が困難なのです。
 こうした被害を受けても「法律上、料金支払いを拒むのは難しい」という。
 被害を未然に防ぐには、怪しいホームページにはアクセスしないこと、国際電話不取扱受付センターに連絡して、利用休止にすること。
(出典:日刊ゲンダイ)
デジタルカメラの活用
 最近デジカメ(デジタルカメラ)の普及がすごい。昨年は従来のフィルム(銀塩)カメラの売上げを上回ったという。
 デジカメには次のような特徴があり、スナップ撮影に便利で、さまざまな事後処理もできる。
(A)特別なものを除き、一般に軽量・小型で携行が楽である。
(B)光学ズーム機能とは別に、液晶ズーム機能があり、望遠効果が得られる。(画質は落ちるが)
(C)フィルムの代わるICメモリに記録され、液晶ですぐ見れるし、失敗作はすぐ消せる。
(D)画像の解像度、圧縮率、撮影感度などが可変で、一枚ずつでも変更できる。枚数も多く撮れる。
(E)パソコンで編集、記録、印刷、送信などができ、テレビも見れる。
(F)画像処理ソフトで、トリミングができ、嗚呼軽さ、コントラスト、色彩、ピントなどがある程度修正できる。
(G)接写機能がある。
 しかしデジカメにも次のような欠点や問題点がある。
(A)画質はまだフィルムカメラには及ばない。(A4プリント程度までならまずまず)
(B)合焦やシャッターにタイムラグが目立つ機種がある。
(C)明るいところでは、液晶が見えにくい。(ファインダーも液晶のものがある)
(D)撮影条件の設定変更を液晶画面の選択でする機種はわずらわしい。
(E)メモリーの種類が多く、標準化が遅れている。画像タテ・ヨコが3:4と2:3がある。
(F)一般に電池容量が不足、充電や取替えがわずらわしい。
(G)撮影枚数が多いとパソコン処理が結構面倒で、時間がかかる。
(H)プリンターでの印刷物は退色が早い。
(I)機種変更が早く、すぐ値下げになる。
今後もまだまだ進歩すると思われるが、フィルムカメラと共に上手に付き合っていきたい。