YJSではインターネット接続のお手伝いをしています。インターネットが使えるように設定したい、メールの使い方が知りたい等のご要望を承ります。
 

ホームページを作りたい、ホームページはあるが、管理が面倒という方はご相談下さい。
 

レンタルサーバについての詳しい内容は下記のボタンから。
 
 

・パソコンを接続できない
・インターネットが繋がらない
・印刷ができなくなった
・知らないうちに動かなくなった
・ソフトのインストールが自信無い
・ソフトの使い方が分からない
 
 


パソコンのメンテナンス…べからず集
●電源を入れたまま移動させてはいけない
 パソコンの裏面を拭いたりホコリを取る際、前方にズラすことがあります。その場合、電源を入れたまま作業を行なうのはタブーです。とくに、長い間同じ場所に置きっぱなしだと、下面のゴムが天板に吸着して思いがけず大きな力が加わってしまいます。
 タワー型のパソコンを動かした際にハードディスクが壊れてしまったという話もあります。ハードディスクにデータの書込みを行なっている最中に動かしたため、一瞬のうちにディスクに傷がついてデータもダメになってしまったのです。
 少しでも動かすときは、必ず電源を切ってから行なうようにしましょう。

●水のしたたる雑巾で拭いてはいけない
 電気製品に共通していえることですが、外面を拭くときは、水分の多い雑巾で拭かないこと。水が垂れて隙間から中に入ると、ショートしてしまうからです。
 外面を拭くときは、市販の専用OA機器クリーナを使うことをおススメします。アルコール純度が高く揮発性に優れているので、水分が残りません。
 または、堅く絞った雑巾で拭き、その後で乾いた雑巾でから拭きしてください。
画面メニューを覚える

【タイトルバー】
アプリケーションソフト名、ファイル名が表示されアクティブな状態かどうか判断することが出来る。

【メニューバー】

アプリケーションソフトの実行できる操作がすべて選択することができる。

【ルーラー】
目盛・定規のような役割。文字数や、インデントの位置を表す。

【カーソル】
文字の入力が出来る位置に表示される。マウスのクリックや、キーボードの←→↑↓キーで移動ができる。

【ツールバー】
使用頻度の高い操作をするための機能が初期状態から使いやすいように表示してある。

【スクロールバー】
画面の非表示の部分を表示するために使用します。

【ステータスバー】
現在カーソルが何行目の何桁目に存在するか、現在のページ数等の情報を表示する。

【タスクバー】
今、使用しているソフト名が表示される。

メール送信について…署名について
 送信するメールには、発信者を知らせるため、署名を入れるのが、一般的です。
 飾りの間や社名の前に、自社や売り込みたい製品のキャッチコピーなどを入れてみましょう。コピーは短く明快なフレーズにして、ひと目でわかるようにします。
 発信者や会社のイメージアップにつながる「署名」のデザインを考えてみましょう。  
ワープロお助けコラム…ローマ字入力のコツ
小さな「っ」
・「わかった」と入力するには・・・
 TA →「た」
 TTA →「った」
 WAKATTA →「わかった」
・「さっそく」と入力するには・・・
 SASSOKU →「さっそく」
小さな「っ」は、子音を重ねて入力
「お」と「を」
・「おとうさんはえをかく(お父さんは絵を描く)」と入力するには・・・
 OTOUSANNHA →「おとうさんは」
 EWOKAKU →「えをかく」
発音は同じですが、「お→O」「を→WO」と入力
「は」と「わ」
・「これは、わらえます」と入力するには・・・
 KOREHA→「これは」
 WARAEMASU→「わらえます
発音は同じですが、「は→HA」「わ→WA」と入力
「ず」と「づ」
・「こづつみのかず(小包の数)」と入力するには・・・
 KODUTUMINO →「こづつみの」
 KAZU→かず」
・「ずさんなやりかたがつづいている(杜撰なやり方が続いている)と入力するには・・・
 ZUSANNNA →「ずさんな」
 YARIKATAGA →「やりかたが」
 TUDUITEIRU →「つづいている」
発音は同じですが、「ず→ZU」「づ→DU」と入力
「ん」
・「あすはてんきです(明日は天気です)と入力するには・・・
 ASUHA →「あすは」
 TENKIDESU →「てんきです」
・「ぎんこうのにんげん(銀行の人間)」と入力するには・・・
 GINNKOUNO →「ぎんこうの」
 NINNGENN →「にんげん」
ソフトの設定によって異なりますが、通常は「ん→NN」と入力
 
困ったときの「Y」
・「さ」は「SA」とキー入力。「しゃ」は真ん中に「Y」を入れて「SYA」と打ちます。
・「た」は「TA」とキー入力。「ちゃ」は「Y」を入れて「TYA」と打ちます。
・「が」は「GA」とキー入力。「ぎゃ」は「Y」を入れて「GYA」と打ちます。
「きゃ」「しゃ」「ちゃ」「にゃ」「ひゃ」「みゃ」
「りゃ」、「きゅ」「しゅ」「ちゅ」「にゅ」「ひゅ」
「みゅ」「りゅ」、「きょ」「しょ」「ちょ」「にょ」
「ひょ」「みょ」「りょ」など、小さい「ゃ」「ゅ」
「ょ」が入る言葉は「Y」を使います。
小さい「ゃ」「ゅ」「ょ」が入る言葉は、真ん中に「Y」を入れます
                        【出典:仕事とパソコン】
パソコン「トラブルに陥らないための心得帳」
大前提は「データのバックアップ」
 トラブルを避けるノウハウやトラブルの対処法はいろいろありますが、最終的な結論として、Windowsを使っている限りトラブルを完全に回避することはできません。「そんな製品が許されるのか」という問題は別として、現実に道具としてパソコンを使うのは避けられない時代ですから、<トラブルが起きることを前提としたリスク管理>が不可欠です。
 リスク管理などというと大げさですが、現実にできる対策としては、データのバックアップ保存ということに尽きます。ソフトは再インストールできますが、消えてしまったデータは、バックアップがない限り元に戻せません。逆に、データのバックアップさえあれば、深刻なトラブルが起きても、被害は修復の手間だけで済むことになります。
●あまりたくさんのソフトを同時起動しない
 Windowsは、起動しているソフトや開いているウインドウの数が多くなるほど、動作が不安定になります。不用なソフトやウインドウはまめに閉じる習慣をつけておくと、トラブルの確率が減少します。
●最新版へのアップデートを頻繁に
 マイクロソフト社では、Windows本体やインターネットエクスプローラなどの補助ソフトについて、自社のホームページで不定期に最新の修正プログラムを配布しています。インターネットが使える人なら、こうした修正プログラムは、「スタート」メニュー→「すべてのプログラム」の「Windows Update」(Windows98の場合は「スタート」メニュー→「Windows Update」)から簡単に入手できます。
 インターネットを利用している人は特に、できるだけ早くこうした修正プログラムを入手して組み込んで下さい。殆どのウイルスや不正侵入の被害は、「セキュリティホール」と呼ばれるWindowsの不具合を利用しています。最新の修正プログラムで不具合を修正しておけば、被害に遭う確率が大きく減少するのです。 
●正しい終わり方を心がける
 基本的なことですが、使い終わったソフトはメニューの「終了」で閉じる、Windows自体を終了するときもちゃんと「スタート」メニューから終了させる、といった習慣をつけると、トラブルが減少します。
 ソフトを開いたままの状態でWindowsを終了させても通常は問題ありませんが、原則の問題として、すべてのソフトは個々に終わらせてからWindowsを終了させたほうが安全です。
●不審なメールは開かない
 これはウイルス対策の原則です。とくに、ウイルスチェックのソフトで電子メールを監視していない場合は、心当たりのない電子メールは絶対に開かないで削除してください。添付ファイルを開かなくても、本文を開いただけで感染するものもあります。
 ウイルスチェックソフトで監視している場合も、最新のウイルスだとチェック漏れになる可能性があります。
 ソフトを過信せず、不信なメールはすみやかに削除するのが原則です。