YJSではインターネット接続のお手伝いをしています。インターネットが使えるように設定したい、メールの使い方が知りたい等のご要望を承ります。
 

ホームページを作りたい、ホームページはあるが、管理が面倒という方はご相談下さい。
 

レンタルサーバについての詳しい内容は下記のボタンから。
 
 

・パソコンを接続できない
・インターネットが繋がらない
・印刷ができなくなった
・知らないうちに動かなくなった
・ソフトのインストールが自信無い
・ソフトの使い方が分からない
 
 


[パソコンと目の現代病]目の使いすぎに要注意

@ ディスプレイの後ろに窓がある場合はブラインドやカーテンで背景をやや暗く。
A 画面の明るさ、キーボード周囲を照らす照明のバランスをとる。
B 書類は、画面とキーボードの間に置き、視線を縦の動きだけにする。
C パソコン使用が長時間になり過ぎないようにし、家に帰ったらリラックスして眼の疲れをとる。

インターネットの豆知識

■ 著作権・名誉毀損
自分のホームページに雑誌で気に入った写真をスキャンして載せたり、別のホームページからコピーしてきた画像などを載せるだけで肖像権を侵害しています。また、掲示板などでの口論がもとで名誉毀損、侮辱罪で訴えられたということもあります。気軽に情報発信できるインターネットも、立派なメディアです。良識と責任を持って行動を。

■ 無防備な身元
掲示板などに投稿する際、署名に住所や電話番号まで律儀に記載する必要はありません。また、アンケートなどに簡単にアドレスや本名を記入するのも避けたほうが無難。蓄積されたあなたの個人情報が悪用されないとも限りません。
■ 美味しい話に要注意!
「突然のメールで失礼します。不要な方はこのまま削除お願いします」「凄いサイドビジネスを発見しました!」こんな見出しで始まる長い長いメール。これらはその先を読まなくてもねずみ講のお誘いメールです。スパッとごみ箱に捨てましょう。

上手なプロバイダーの選び方
インターネットは情報収集に威力を発揮!しかしインターネットを始めるには、まずプロバイダーと契約する必要あり。プロバイダーは、インターネット・サービス・プロバイダーというインターネット接続サービス業者。3,000超のプロバイダーの中からの選択は悩むところ。一度加入して、別のプロバイダーに入り直すには、メールアドレス、ホームページアドレスを変更しないといけないという問題があり、プロバイダーの変更は避けたい。ダイヤルアップ接続での4つのポイントを紹介。
●アクセスポイント・・・インターネットに接続するには、まずプロバイダーのコンピュータに接続する。普通プロバイダーのアクセスポイント(接続地点)に電話でつなぎます。だからアクセスポイントまでの電話料金が必要なため、安い電話料金でかけられる場所にアクセスポイントをもつプロバイダーを選んだ方がよい。プロバイダーの料金が安くても、アクセスポイントが市外にあれば電話代が高くなる。
アクセスポイントの確認に気を付けることは、回線の種類と接続スピードで、自分のパソコンと電話回線状況が対応していること。デジタル回線(ISDN)で使用するのにアナログ回線のアクセスポイントしかないプロバイダーに接続してもダメ。
●バックボーン・・・バックボーンとはプロバイダーのネットワーク基幹回線。バックボーン回線の太さが通信速度に影響するが、実際に使ってみないとなかなか分からない。中には回線設備が不十分で、混み合った時間帯(午前零時前後)になると通信速度が遅くなって、イライラすることもある。バックボーンはプロバイダーを選ぶ重要な要素。
●サポート体制・サービスの充実・・・何かあった時にどのくらい親身に問題解決してくれるかは重要なポイント。24時間365日受付でサポート体制に力を入れているところもある。いずれ自分のホームページを持ちたい人は、ホームページの無料掲載サービスを実施しているところを選ぶのもよい。それぞれ独自のコンテンツ(情報内容)を提供しており、このような視点からプロバイダーを選ぶのも情報収集の役に立つ